Sublime Text3 の基本設定・ショートカット変更・拡張機能のカスタマイズまとめ

ツール
日本国内に約10台しか存在しない
高精細インクジェットプリンターで作る
ハイグレードなオリジナルTシャツ
Tシャツ + 印刷代が税込みで
1枚 902円~
自動お見積もり

新しい PC 端末を購入して Sublime Text3 をインストールして初期設定する時にいつも「どうやるんだっけ?」となるので、個人的な備忘録として残しておきます。

設定していくのは大きく以下の3つ。

  1. 基本設定
  2. ショートカット変更
  3. 拡張機能インストール

基本設定

Sublime Text3 の基本設定は、メニュー Preferences > Settings から行います。

メニュー Preferences > Settings を選択すると、Preferences.sublime-settings - DefaultPreferences.sublime-settings - User それぞれのファイルが、画面を分割した形で表示されます。

まずは、Default に書かれたコードをすべて選択してコピー、User 側にすべて貼り付けます。

全体的なイメージとしては、User 側に貼り付けた内容を適宜変更し、自分好みに書き換えていく感じです。

今回設定するのは以下の内容になります。

  • 文字の折り返しを常にしない

文字の折り返しを常にしない

長いコードが折り返しされず、画面が上下左右に動くのはストレスがたまるので、ファイルを開いたら必ず自動でコード折り返された状態で表示されるようにします。

該当箇所はおそらく 108 行目付近です。(もしくは「word_wrap」と検索)
以下のように書き換えます。

// 変更前
"word_wrap": "auto",
// 変更後
"word_wrap": "true",

ショートカット変更

キーボードを買い換えると、微妙にキー配列が変わることがありなかなか適応できないことがあるので、よく使うショートカットはシンプルなものにして登録しておきます。

個人的に Sublime Text3 でもっとも重宝しているショートカットは以下の2つ。

  • 同じ文字列を選択(1つずつ)
  • 同じ文字列を選択(一括全選択)

そのほかに下記のショートカットも追加します。

  • ctrl + b にて <strong> タグを付与
  • shift + enter にて <br> タグを付与

ショートカット変更の登録は以下の手順で行います。

メニュー Preferences > Key Bindings を選択すると、さきほどの基本設定と同様に Default ファイルと User ファイルが、画面を分割した形で表示されます。

今度は、Default はそのままで、User 側に変更内容のみを記述します。

上記4つのショートカット登録のコードは下記。

その他、デフォルトのショートカットは以下サイトを参照。

SublimeText ショートカットキー – Qiita

拡張機能をインストール

Sublime Text3 には、ワードプレスのプラグインのように拡張機能が多数用意されています。

僕はコーディングの必須ツールとなる Emmet をインストールしています。

Package Control をインストール

Ctrl + Shift + Pを入力してコマンドパレットを呼び出します。
Package Control:Install Package と入力し、該当するものが表示されたらこれを選択します。

これで Package Control のインストールは完了。

Emmet をインストール

Ctrl + Shift + Pを入力してコマンドパレットを呼び出します。
Package Control:Install Package と入力し、Package Control を呼び出す。

「Emmet」と入力し、インストール。

Emmet Css Snippets をインストール

Ctrl + Shift + Pを入力してコマンドパレットを呼び出します。
Package Control:Install Package と入力し、Package Control を呼び出す。

「Emmet Css Snippets」と入力し、インストール。


他にもカスタマイズしようと思えばいくらでもできますが、とりあえず上記設定くらいを行っておけば快適に Sublime Text3 が使えるのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました